マップ上で多様なセンサー情報を統合表示できるIoTプラットフォーム「SmartMap」をリリース | 株式会社LiveRidge|ライブリッジ

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マップ上で多様なセンサー情報を統合表示できるIoTプラットフォーム「SmartMap」をリリース

2018/08/09

リリースの背景

さまざまなモノがインターネットに接続されるIoT時代では、省電力・広域・低価格の通信が求められており、こうしたニーズに対応できるLPWA通信方式は近年注目を集めています。ライブリッジはLPWA領域の先駆者として、これまで多くの自治体・企業へIoTサービスの導入を行ってきました。
この度、お客様の多様なニーズに応えるために、これまで展開してきた見守り位置情報システムを拡張し、マップベースで多様なIoTサービスを提供できるプラットフォームとして「SmartMap」をリリースいたします。

 

SmartMapとは

SmartMapは、複数のLPWA通信方式から取得したGPS位置情報等のセンサー情報を1つのマップ上で統合表示できるIoTクラウドシステムです。
マップ上で直感的にデータを確認できるため難しい操作や学習が不要で、コンシューマサービスの提供やビジネスシーンでの業務利用にそのままご利用いただけます。

 

SmartMapの特長

(1)LPWA通信規格をマルチサポート
LoRaWAN/Sigfox/Sony’s LPWA方式に対応。ニーズや用途に応じて通信方式を使い分けできます。
※LTE-M / NB-IoT方式は2018年夏以降〜順次サポート。

(2)1つのマップ上でIoT情報を管理
GPS位置情報などの屋内外のセンサー情報、地図上のスポット情報をマップ上で一括管理できます。

(3)説明書不要の直感的なUI
地図上で直感的にデータを確認できるため難しい操作や学習は不要。ITに不慣れな方でもかんたんに使えます。

(4)独自ブランドで展開可能
独自ロゴ・URLでのASP/OEM提供が可能なため、自社サービスとして展開いただけます。

 

ご利用シーン

■SmartMap for Kids
自治体や学校様へ
子供の迷子や防犯・誘拐対策として

■SmartMap for Senior
自治体や介護事業者様へ
高齢者の認知症外出支援や屋内外見守りとして

■SmartMap for Asset
企業様の業務利用に
車・バスなどの位置情報管理、備品・ペット見守り、盗難対策・保険として

 

今後の展開

SmartMapは、2018年夏以降〜LTE-M / NB-IoT方式を順次サポートしていくほか、Bluetooth Low Energy(BLE)技術対応を行い屋内外の情報もマップ上で一括確認できるようになります。
ライブリッジは今後もリアルとネットを繋ぐIoT技術を活用し、これからの社会に新たな価値を創造してまいります。

■「SmartMap」紹介ページ
https://smartmap.liveridge.com/

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